大阪市で水槽を処分する前に、水・砂・ろ過器を別々に片付ける
水槽は、水を抜けばすぐ粗大ごみに出せるわけではありません。底砂やろ過器に水が残り、ガラスふたや照明が別に付いているため、持ち上げた瞬間に部品が落ちることがあります。大阪市では最大の辺または径が30cmを超える水槽は粗大ごみで、処理手数料は1個400円です。申込みの前に中身と付属品を分けます。
魚や水草の行き先を先に決める

生体を水と一緒に流したり、屋外へ放したりはしません。飼育を続けられない場合は、譲渡先や購入店などへ相談します。水草や底砂も排水口へまとめて流さず、材質と地域の分別へ照合してください。
底砂とろ過器から水を切る

ポンプやヒーターの電源を抜き、十分に冷めてから外します。水槽の水を少しずつ減らし、底砂は別容器へ移します。重いまま傾けて排水すると、ガラスの接合部へ負担が掛かります。
外部ろ過器、ホース、上部フィルターにも水が残ります。栓やふたを確認し、床へこぼれない状態にします。
ガラスふたと照明は別に保護する

ふた、照明、ヒーター、温度計は水槽から外し、電池を使う製品は電池も確認します。ガラスふたは段ボールや布で挟み、「本体の中へ入れておけば動かない」と考えないでください。
水槽台は水槽と別の品目です。大阪で粗大ごみとして水槽と台を片付ける場合は、それぞれの寸法を伝えて申込み内容を確認します。
水平を保てない大きさなら無理に持たない

空の水槽でも大型品は重く、ねじる力が加わると接合部やガラスが傷みます。玄関、曲がり角、階段を測り、滑りにくい手袋を使います。引越し直前で周辺用品もまとまって残った場合は、大阪の引越し時に水槽用品をまとめて整理する方法も選択肢です。
よくある質問
水槽台も400円で一緒に出せますか?
水槽の400円は水槽1個の区分です。台は別品目として、材質と寸法を受付へ伝えてください。
まとめ
大阪市で水槽を処分するときは、生体、水、底砂、ろ過器を先に分け、30cmを超える水槽は粗大ごみへ申し込みます。ふたや照明を外して保護し、本体をねじらず水平に運べるか確認してください。水槽台や周辺用品は別品目として扱い、自分で指定場所まで運べない大きさなら運び出しを含む方法を選びましょう。

