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暑い夏に冷蔵庫をスッキリ片付ける方法はコレ!片付けから保存ワザまで

野菜

買ったものをいつい、無造作に入れたままにしがちな冷蔵庫。せっかく買った食材をムダにしないためにも、まずは冷蔵庫の中をきちんと整理しましょう。されに夏場も食材を長持ちさせるために賢い食品の保存術を覚えておきましょう。

スッキリしよう、意外に見られれてるキッチン

表

女性
上の表でもわかるように、やはり冷蔵庫内はきれいに整頓されているほうがメリットが多いのです。右の表は他の家に行った時どこを見ますか・・・と言う質問の回答になります。やはりキッチンが1番見られているようです。その為にも、ちょっとした片づけ術収納わざでキレイに整います。是非、行ってみましょう。

ひと手間の保存&整理で食材を生かそう

表3
冷蔵庫の中が雑然としていると、せっかくの食材を腐らせてしまったり、同じものを二重に買ってしまったりち、ムダのもとに。冷蔵庫内の上手な整理と保存法を知っているだけで食材をおいしく長持ちさせることが出来るのです。大切なのは、”見えやすさ”と”取り出しやすさ”になります。どこに何があるかひと目で見渡せるようにしましょう。そうすればすぐに欲しいものを取り出せて、必要なものを把握できます。また、使いかけの食材を腐らすこともありません。

冷蔵庫の収納・片付け術

収納

冷蔵庫に入れるものは、スペース全体の7割以下にすることで、冷蔵効率と取り出しやすさをキープできます。逆に冷凍庫は、7割以上のスペースを埋めることで、余分な電力を使わず、節電効果が高まります。上手に食品を収納すれば、生鮮食品なら冷蔵庫で1週間、冷凍保存で1ヶ月を目安に使い切るようにしましょう。

冷蔵庫の片付けポイント

表36

①上段

まだ開けていない未開封のものや、賞味期限の長いものなどは上段に収納しますが、その際は賞味期限がわかるように置き、開封したら中段に移すなどをすると、使いかけなどの無駄がなくなります。また、照明のある冷蔵室の部分はできるだけ開けておくと明るく見渡しやすく、冷気も通りやすくなります。平らなトレーの上などに置いてそのまま引き出すと簡単です。
トレー

②のドアポケット

よく使う頻度の高いものは手前に、頻度の低いものは奥にしまいます。チューブ入り調理量は容器に立てて収納しましょう。ペットボトルなどを半分に切って容器に立てて収納。バラバラにならず取り出しやすいです。お弁当や惣菜についている小袋入りの調味料は、100円ショップなどで購入できるミニポケットにいれ、ここに収納しましょう。
トレー1

③チルドルーム

カゴなどを1~2個置くことで収納と仕切りの役目を果たします。引き出し部分には、温度差に弱い、肉や魚などをしまっておきましょう。置く場所をきめておくと取り出しもよりスピーディになります。
トレー2

中段

もっとも、目に付きやすい場所ですので、使いかけの食材や、残ったおかずなど、早目に対応するものは中段へ。その際、同じサイズの保存容器などに入れると、多く収納できます。その際には、中が見えるタイプの方が管理しやすいので便利です。
表3

気をつけよう冷凍に向かない食品

冷凍

食材の種類
その理由
生野菜 レタス・きゅうり 葉物野菜は基本的に不可。水分が多いので、冷凍にはあまり向きません。冷凍するなら、ゆでるなどのひと手間を加えましょう
野菜 しゃがいも・たけのこ カレーやシチューなどのジャガイモは、解凍すると食感が悪くなってしまいます。カレーやシチューなどを冷凍するときは、ジャガイモは除いてから冷凍しましょう
練り物 かまぼこ・こんにゃく・豆腐 解凍すると、食感がゴワゴワ硬くなってしまいます。しかし冷凍したら凍に食材として使用することもは可能です。
加工食品・乳製品 マヨネーズ・牛乳・チーズのかたまり 分離してしまい、風味が落ちてしまいます。チーズはボソボソとして、おいしくありませんので小さく切ってあれば冷凍しても大丈夫です

ワンランク上の冷凍保存テクニック

卵卵は溶き卵にしてから冷凍しましょう。殻のままでは冷凍できません。1つづつ器に移し良くかき混ぜてから冷凍しましょう。使用する際は、冷蔵庫で自然解凍してから、溶き卵や卵焼きなどに使用しましょう。 クリームソース牛乳はホワイトソースにして保存すると便利です。牛乳・バター・小麦粉でホワイトソースを作り、冷めたら冷凍用保存袋に薄く平らにして冷凍します。グラタンやドリアなど様々なものに使えて便利です
パン
パンは1枚ずつラップしてジッパー袋に包んで冷凍すると、においも移らずおいしさが保てます。食べるときは解凍せずにそのままトースターで焼いて食べれます。
ご飯
ご飯は1食ずつ丸くラップして冷凍します。温かいうちにラップし、粗熱が取れたらジッパー袋に入れ冷凍。少し丸く包むと解凍ムラがつきにくいです。
肉かたまり肉は1食分ずつ、他は100gづつラップしましょう。ベーコンなどの加工食品も冷凍出来るので、重ならないように使う分ずつ冷凍しましょう。 ひき肉ひき肉はジッパー袋に入れて、1食ずつ切れ目をいれて保存すると必要な分だけ折って使えるので便利です。お平らにし箸などで折れ目をいれましょう。
魚醤油漬け・味噌漬けにして冷凍することもできます。調味料を加えた冷凍用保存袋に魚の切り身を重ならないように入れパッドの上で平らにし冷凍します。冷蔵庫で解凍した後フライパンやグリルで焼いていただきます。 魚2塩焼きにし、冷めたらラップで一切れずつ包み、冷凍用保存袋に入れて冷凍します。身をほぐしたものをラップで包み、冷凍用保存袋に入れて冷凍しておくとおにぎりの具として使えてとっても便利です。
ねぎ新鮮なうちに刻んで冷凍少しだけ使う薬味は新鮮なうちに冷凍しておきましょう。用途に合わせカットして冷凍しておくと便利です。 野菜使いやすい大きさに切り分けて。あらかじめ使いやすい大きさに切り分けてから冷凍しておくと、そのまま調理に使えて便利です。
タマネギ使いやすい大きさにカットします。タマネギは、みじん切り、くし型切りなど、使い勝手のいい大きさにカットして、それぞれ冷凍しましょう。なるべく空気を抜いて冷凍しましょう。 KINOKOきのこ類は水気を嫌うため、洗わずに石づきを取えい除いて小房に分け、ジッパー付き袋に入れて保存。2~3種類にきのこも1袋に入れて混ぜておくと、パスタや炒め物などに便利。



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